CN EN JP
保隆、武漢理工大学と 1000 万人民元の学術発展基金寄付協定を更新締結
2026-02-06

保隆と武漢理工大学(以下、武漢理工大)による学術発展基金寄付協定の更新調印式、並びに保隆奨学金授与式が、12 月 24 日、武漢理工大自動車工学部の保隆講堂にて執り行われました。


武漢理工大学党委書記のFangbing Meng氏、同副学長のJian Hu氏、保隆取締役会名誉会長のHolley Chen 氏が本式典に出席しました。加えて、武漢理工大関連部局の担当者、自動車工学部の経営陣、教職員及び学生代表も式典に参加しました。


Meng氏は Holley Chen 氏一行を心より歓迎するとともに、同学部の学術発展と人材育成に対する保隆の長年にわたる支援に感謝の意を表明しました。同氏は、タイヤ空気圧監視システム(TPMS) やインテリジェントサスペンションシステム等の分野におけるトップサプライヤーである保隆が、同学部と長期にわたり深い連携関係を築いてきたことに触れ、今後自動車産業のニーズに応える高品質な人材を共同で育成し、教育立国・科技立国・人材立国の実現と自動車産業の発展に貢献できることを期待すると述べました。


Holley Chen 氏は自身の武漢理工大での学習経験を振り返り、大学への感謝と学生たちへの期待を表明しました。また、保隆は今後も同学部の発展を継続的に支援し、より多くの優秀な自動車専門人材の育成に貢献していくと述べました。


Meng氏とHolley Chen 氏は1000 万人民元規模の学術発展基金寄付協定更新書に調印しました。Meng氏はChen氏に寄付証明書を授与するとともに、Chen氏を同学部の学外キャリアメンターに任命しました。式典の中では、保隆奨学金受給者に対して表彰状が授与されました。


今回の寄付協定更新は、2017 年に保隆が武漢理工大に 1000 万人民元を寄付し自動車学部の発展を支援した取り組みの延長線上にあるもので、保隆と武漢理工大の連携に新たな一章を刻むものとなりました。今後、両者は産学研分野の連携を更に深化させ、共に自動車産業の高品質な発展を推進していきます。

 

@ Shanghai Baolong Automotive Corporation All Rights Reserved.  |  ICP 11034890 Privacy Policy and Information Security Copyright Notice

We will use Cookies to optimize your browsing experience and implement website functions through third-party SDKs, If you wish to continue browsing this website, please agree to the use of Cookies and the Privacy Policy

Agree